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インターネットビジネスの成功例の裏に隠されたものとは?

2016.12.15

インターネットビジネス成功例

昨今はインターネット上のショッピングサイトや、アフィリエイトブログなどを介して、買い物をする人が増えている傾向があるのは、言うまでもない事実です。

このようなサイトやブログを運営している場合、従来ならば、マーケティングとして行うのは、どのような年齢層や性別に人が、どのデバイスを使って、あなたのサイトやブログを見ているかということになることでしょう。

一般的に、10~20代前半はスマートフォンを介して、サイトやブログを閲覧していることが多く、それ以外の世代ではノートパソコンやデスクトップコンピューターを介していることが多いと言えるかもしれません。

そこで、今まではスマートフォンやモバイル向けのマーケティング、ノートパソコンやデスクトップコンピューター向けのマーケティングと、分けて行われている傾向がありました。

しかし、一見進んでいるように見えることようなマーケティングでさえも、現在は時代遅れになりつつあります。

口コミやレビューサイトが存在する本当の意味

実際に自分の目で商品を確認することができないインターネットショッピングでは、先に同じ商品を購入した人が、どのように感じているかをチェックするというのが、一般のユーザーの間でも常識になってきています。

Amazon やeBayなどの大手ショッピングサイトでも、商品ページの下の方に、口コミ欄を儲けていることからも、多くの人が口コミやレビューに関心を持っていることが見て取れます。

このように他の人が良いと言っているものは、良いものに違いないと考えて行動することを「ハロー効果」と呼び、ショッピングサイトでは、これを利用したマーケティングが欠かせません。

口コミやレビューに共感できるかが決め手

ショッピングサイトに留まらず、アフィリエイトサイトやブログでも同じことが言えます。

アフィリエイトサイトの場合、買い手からしたら、そのアフィリエイターやブロガーに共感できるかどうかが、商品を購入するか否かの鍵を握っているといっても過言ではありません。

「ハロー効果」を利用している例としてよく挙げられるのは、「有名人がおすすめしている商品は良いものだろう」というものです。特に人気のある俳優やアイドルの場合、かなり大きな影響力があることは、言うまでもありません。

このような現象が、アフィリエイトサイトやブログにも起こります。

アフィリエイターやブロガーの中には、カリスマ的な人気を誇る人たちもいて、そのような人がすすめた商品を無条件に買うという、いわゆるファンのような顧客も少なくはありません。

そのようなアフィリエイターやブロガーは必ずと言って良いほど、その人の持ち味や個性を生かしたサイトやブログを構築しています。

単純に商品を紹介する場合でも、紹介する側の人柄が大きなセールスを起こす要因になりえます。

誰に売りたいのか「ペルソナ」を明確に

買い手の共感を呼ぶためには、商品に応じて、「どのような人がそれを買いたいと思っているかと」いうことを明確にしていく必要があります。

たとえば、同じ30代の女性でも、子どもがいる主婦なのか、独身のOLなのかでは、共感できる事柄が変わってきます。もちろん、買いたいと思っている商品も異なります。

売りたい商品の「ペルソナ」を設定して、個人の心に響くようなサイトやブログを作っていくことが、今後のインターネットビジネスでは、より重要になっていくことでしょう。

アナリティクスなどの分析の精度も上がっていく?

現在でもかなり精度の高い、アナリティクスなどの分析のシステムですが、今後は同じ人がスマートフォンとノートパソコン両方で、同じサイトを閲覧していることが分かるようになるなど、ますます精度があがっていくことが期待されています。

そのようになればなるほど、機械的なマーケティングではなく、顧客個々の顔を想像するような、個人に焦点を当てたマーケティングが必要になっていくことが予想させます。

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