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【越境EC・ネットショップ集客方法】英語でインスタを運営しよう

2021.06.02

越境EC インスタ 運用始めたばかりの越境ECサイトが「全然売れない」、「それどころかアクセスもない」とお悩みの声は多いですが、このような状況は実はあまり珍しいことではありません。

以前の記事(インバウンド向けネット活用術②ショッピファイとアマゾンの違い)では、ASPのデメリットとして「集客に時間と労力がかかる」ということを挙げました。

その理由の一つに、新しく作られたサイトは一般的にGoogleからの信用度が低いと言われており、「検索結果の上位に表示されにくい」ことがあります。

検索結果の上位に表示されないサイトは、ユーザーに発見されにくいため、アクセス数が少なく商品がなかなか売れません。

このような状況を解決へ導く手段のひとつとして、インスタグラムなどのSNS活用があります。

SNS活用で集客できる理由

①ネットショップの存在をアピールできる

Facebook・ツイッター・インスタグラムなどSNSの利用者は、世界の主要国の人口の約7割と言われています。

Google検索で上位表示できなくても、SNSからユーザーをECサイトへ導けば、アクセス数が増え、それに比例して売り上げアップが期待できます。

SNSの中でも、ネットショップやEC事業と相性が良いのが、写真で魅力を伝えることのできるインスタグラムです。

インスタグラム内のハッシュタグ検索を利用するユーザーは多いため、偶然ショップが投稿した写真を発見して、興味を持つユーザーが現れます。

これによって、ショップを知ってもらえる機会が増えます。

②潜在顧客が増える

ECサイトの目的は「商品を売ること」で、SNS の目的は「ファンを作ること」であると言えます。

ショップの世界観を伝える写真をコンスタントに投稿して、フォロワーを増やしていくことが、売り上げにもつながります。

「フォロワー=潜在顧客」と考えるのが良いでしょう。

③市場調査ができる

上記で挙げたフォロワーのコメントやメッセージからは、人気商品の傾向や、改善するべき点などをくみ取ることができます。

また、フォロワーの年齢層や居住地域などの情報を見ることができるため、ショップのターゲット層を絞りやすくなります。

フォロワーの自己紹介ページをチェックして、どのような人が多いのか視覚的にとらえることも可能です。

インスタの広告は低コストで集客できる?

実際にSNSを利用する方なら、フォローしていないブランドやショップの投稿が表示されることを疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

一般の投稿のようにも見えますが、実はそれらは「SNS広告」と呼ばれており、投稿者がインスタグラムやFacebookに一定の広告費を支払っています。

不特定多数のユーザーに広告を配信するのでなく、住んでいる地域、言語、年齢、趣味趣向などでユーザーを絞ることができるので、商品やサービスに興味がありそうな人に広告を届けられます。

その上、広告費も大変低く抑えられます。

広告なしでのSNS運営では地道にフォロワーが増えていくイメージですが、広告を使えば一気にフォロワーを増やすことも可能です。

SNSの運営に慣れてきたら、広告を出してみるのも良いでしょう。

英語でのインスタ運営は難しい?

日本語で地道にインスタ運営をしている方なら、それを越境EC向けに英語で運営するのはそんなに難しくないかもしれません。

日本語の下に英訳を付け足すだけでも、日本語のみよりは遥かに越境EC向けのインスタアカウントになります。

インスタグラムは写真で魅力を伝えるSNSであるため、写真が美しければ、英語の文章が自動翻訳のように拙くても、海外のフォロワーが増える可能性があります。

それでも、やはり商品を売るためには信用度が必要であるため、ネイティブの人に投稿文を依頼するのがベターであるといえます。

弊社では、英語のSNS運営代行が可能です。また、海外向けSNS運営のアドバイスも可能です。

ご興味のある方は、ページ下のお問合せよりお気軽にご連絡ください。

 

Chisato

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